2017
06.25

Harrods セントラル・エンバシー店でマンゴー・スティッキー・ライスを食す

カフェタイム, タイ, 大人女子のご褒美バカンス, 女子旅,


いつも言ってますが、大好き! マンゴー・スティッキー・ライス

タイ語ではカオニャオ・マムアンと言います。カオニャオとはもち米のこと、マムアンとはマンゴー。マンゴーにココナッツミルクで炊いたもち米を添えたデザートです。最初は誰でもデザートにもち米!と驚くのですが、これが合うんです。マンゴー版おはぎ(ぼた餅)って感じかしら。

わたしは、もはや堂々と言い放っておりますが、職業甘党です(苦笑)。仕事柄、激しく誤解されていますが。なので、デザートは別腹とはいかない、仕事か、お腹の空いている時しか食べないけど、このマンゴー・スティッキー・ライスだけは別。タイへ行けば一日いちマンゴーと称して毎日にようにいただきます。最近はあまりに頻繁に行ってるので流石に毎日食べませんけど(^-^;

そして、ちょっとでもおいしい、ちょっとでも違うマンゴー・スティッキー・ライスが食べたいの。今回、ロックオンしたのはHarrods(ハロッズ)です! 言わずとしれたイギリスの老舗高級デパート。イギリスなのに、タイのオヤツ。これ、かなり気になるでしょ(笑)。

着いて早々、セントラル・エンバシーをウロウロしてたら見つけちゃったのです。







このように店構えはおなじみの佇まい。

Harrodsとタイのコラボ商品とかないかしら?(欲しいかどうかは別)と思って探しましたが、特に見当たらず(^-^;

おとなしくサロンへ。



実はドリアンケーキなる恐ろしい殺人兵器もあったのですが……わたしはどう頑張ってもドリアンに勝てないので、当然、マンゴー・スティッキー・ライス(148バーツ税別)一択です。

一緒にフルーツティ・ピーチ&マンゴー(170バーツ税別)。紅茶の丸いアイスキューブにフルーツアイスティを注ぐというオシャレな演出。



あら、素敵。

でも、固くて大きな氷は飲み終えても溶けない(笑)。



マンゴーの果肉も入った甘酸っぱい風味。

お待ちかね、メインディッシュ。



Harrodsのオリジナル食器に盛りつけられているだけで、かなりの上質感が漂います。トッピングは従来のココナッツソース、さらにクランチアーモンド。まるでスコーンに添えるジャムとクロテッドクリームのようなプレゼンテーション。

ちなみに屋台などではこのように売られ、下々のものが気軽に食するデザート(^-^;



これはこれでおいしい(^^)v

さて、実食。

おいしい。普通においしい。世のマンゴー・スティッキー・ライスと大差なくおいしい。とくになにも変わらない。強いて言えば私はもう少し、マンゴーが熟している方が好み。

とはいえ、老舗Harrodsのサロンで優雅に頂けるところは悪くないです。お値段も合計375.09バーツ(税込)、約1,234円とお手頃(タイでは高い)。

実は帰国間際、バンコクで食したのがこれでした。さよなら、バンコク~。そして、愛するマンゴー・スティッキー・ライス♡

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