2017
06.24

ウェスティン・グランデ・スクンヴィットでランチ

タイ, ランチ, 大人女子のご褒美バカンス, 女子旅,


「まだ、帰りたくないなー」。

旅の終わりが近づくと帰国後のことを考え始めます。大抵「もうちょっと居たかったな」と思いつつあっさりと帰るのですが、今回は相当現実逃避しました(^^ゞ  戻ってやりたいこと、やりたくないこと、逢いたい人、逢いたくない人……。

旅立つ前まで「はやくタイへ行きたい、早く脱出したい」と願い続け、帰国直前になると「帰りたくない」「あと2、3日、滞在を伸ばせばよかった」と珍しく後悔した程。理由は自分でもわかってます。だって激しく傷ついているから。

それでも、タイが随分癒してくれたようで前回の記事でアップした写真を見た友人が、私の表情で心境を感じとり、メッセージをくれました。



さて、ウェスティン・グランデ・スクンヴィットは宿泊も食事もカジュアルに楽しめるホテル。この日は主に食の取材。ありがとう、Nottoくん。



そして、来る度に高まっていくタイの和食ブーム。しかもただ流行っているんのではなく、各ホテルがクオリティを上げ、しのぎを削ってる雰囲気が伝わってくる。当初はタイで和食ってピンとこなかったけど、タイに来るゲストが全員、タイ料理好きで、辛い物、パクチーが好きな訳ではないんですよね。

必ず旅先で「えー、タイ料理好きじゃない」「辛いの食べられない」と言い出す人、いるんです(笑)。着いてからいうな!って思う時もあるけど(^^ゞ でもそれは当然。必ずしも味覚と行きたい場所は一致しません。だから十人十色、食べる選択肢が多くある方がいい、おいしい方がいい。そしてホテルというのはそれを確実に叶えてくれる場所だと思う。

ランチはウェスティンで人気の日本料理レストラン『吉左右(KISSO)』で頂きました。




和牛炭火焼♡ お肉やわらかくて、ジューシー。

お寿司も頂きました。海老ロール風、揚げた桜海老が斬新、でもアリだはこれ(笑)。



ランチといえば7階の『シーズナルテイスト』のランチビュッフェもお得。スイーツは食べるより撮る方が好きな私は、萌え萌えでデザートコーナーを激写(^^)v





西洋菓子からタイの伝統的なお菓子もあります。また、終日、コールドストーンのアイスクリームもあるので甘党にはおススメですよ。




勿論、お食事も充実。タイ料理、お寿司、西洋、中華、パスタやピザもあるー。平日(月曜日〜金曜日) ランチビュッフェ は12:00 ~14:30で 1,190バーツ。

曜日の都合でトライできなかったけど、お隣『バー&テラス ゼスト』で行われる毎週木曜日(18:30~20:30)にやってるワイン&ビュッフェ1,000バーツがかなり魅力的でした。

今回はあえて初めて取材するホテルにこだわりました。それは読者のためでもあり、私のためでもありました。そしてその実りは沢山あったと感じています。

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