2017
05.06

バンヤンツリー・プーケット ヴィラで朝食を

タイ, 大人女子のご褒美バカンス, , 食のこと


ラグジュアリーなシティホテルもいいのですが、やっぱりヴィラタイプのリゾートがなにより好きな私にとってバンヤンツリー・プーケットはツボ 中でも女子にとって贅沢の極み、マイ・ヴィラのサラ(東屋)でスパ受け放題のスパ・サンクチュアリーは敷地も建物も広く、云わば極楽でしたの ひとり旅だったし

ラグーン沿いのスパ・サンクチュアリー、美しい朝焼けも見れました。



タイと日本は2時間しか時差がないものの、このわずかな時間が微妙にジェットラグを引き起こします。日本時間午前8時=タイ時間午前6時なものだから、現地の5時~6時に目が覚めちゃうのですよ、遅く寝ても。

おかげで毎日早起き。そんな訳ですから朝焼けも朝日も幾らでも見られます

ラグーンの向こうにはアンサナ・ラグーナ・プーケットが

蓮池に囲まれたベッドルーム



 睡蓮と目覚める朝……、ああ、幸せだった。



普段、ちょいちょい苦労しているけど、こういうご褒美(取材だけど)があるからこそ、頑張れる。いや、頑張れてる



素晴らしいロケーションでの朝ごはんも最高 インヴィラ・ブレックファスト



ピンポーンと呼び鈴がなり、訪ねてくれたバトラーやシェフがセッティングしてくれたのはアメリカンスタイル。



撮影用なので品数が多いです。卵料理、3種も作って頂きました。ひとりで食べてないよ(笑)。

ジュース、ヨーグルトも各種持参。



ひとりで飲んでないよ(笑)。



さすがタイ、フルーツのカッティングが凝ってる。

でもこのカーヴィングに目を奪われ、手を付けないこと多々。メロンも食べなかった





シェフ、渾身の卵料理はホワイトオムレツ、エッグベネディクト、スクランブルエッグ。

どれも美味しかったけど、卵白で作ったホワイトオムレツが好み カロリーが低いのでダイエットをしているゲストがよくリクエストすると聞きますが、意外と美味しい。また食べたい

手作りのジャム、テーブルの花も麗しい。なんて素敵な朝でしょう。



バンヤンツリー・プーケットはすべて朝食付きですがインヴィラ・ブレックファストは通常、別料金。でもスパ・サンクチュアリーではスタンダードに組み込まれていて、お好きなものを召し上がれます。一般ヴィラでアメリカンスタイルメニューは980バーツ(税別・サービス料別)。

バンヤンツリー・プーケット・スパ・サンクチュアリー
Banyan Tree Phuket SPA SANCTUARY
宿泊料:1泊1室2名まで THB25,894.83 朝食付き 税・サービス料別
ヴィラで受けられる施術:・Balinese ・Deep Tissue ・Gentle Touch ・Thai Classic ・Thai Essence

タイ風の朝食も撮影しました(別日ですよ)。



朝から麺も好き



空心菜の炒め物を添えたタイ風のオムレツ……の下にはごはんが敷いてあって、ボリューミーで驚きました(笑)。

一番気に入ったのは魚貝のお粥。




海老、プリプリ。

タイスタイルの朝食は他、フルーツプレート、コーヒーまたは紅茶がついて810バーツ(税別・サービス料別)。

当然、ホテル料金ですからローカルのごはんよりお高いですが、このロケーションとサービスで頂くことを考えればむしろお得。こうした感性と心の贅沢が出来るのが5つ星ホテル宿泊の醍醐味です。

そうそう、バンヤンツリーのビュッフェの朝ごはんもいいんですよー。朝からシャンパン/スパークリングワイン飲み放題(各国の施設によります)。そちらはまた今度

スパ・サンクチュアリーの素晴らしい日々は以下の動画で妄想してね。



バンヤンツリー・プーケット Banyan Tree Phuket
住所:33,33/27 Moo 4, Srisoonthorn Road, Cherngtalay, Amphur Talang, Phuket 83110, Thailand
電話番号: +66 (0)76 372 400
予約専用フリーダイヤル :0120-778-187(日本語対応)
E-mail:phuket@banyantree.com
URL:http://www.banyantree.com/en/ap-thailand-phuket-resort

🔳プーケット旅、Webにて連載
大人女子を楽しむWebマガジン「CheRish」
第1回 → 私が “私” と出遭う よみがえりのプーケット旅(1) バンヤンツリー・プーケット スパ・サンクチュアリーで過ごす休日
第2回 → 私が “私” と出遭う よみがえりのプーケット旅(2) 抱擁し解きほぐす、癒しのバンヤンツリー・スパ
第3回 → 私が “私” と出遭う よみがえりのプーケット旅(3)  バンヤンツリー・プーケット ヴィラの朝食からはじまるリゾート・グルメ・ライフ
第4回 → 私が “私” と出遭う よみがえりのプーケット旅(4) 開運タイ・プーケット観光案内
第5回 → 私が “私” と出遭う よみがえりのプーケット旅(5) 日本とタイを繋ぐ情熱の赤い翼 タイ・エアアジアX

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)