2017
04.27

新月のあしかがフラワーパーク 大藤に教えられたこと

できごと,


闇は深くなるほど花は香る。

藤の香がこれほどまで濃く、麗しいとは4年前、ここに来るまで知らなかったことです。



藤の名所、あしかがフラワーパーク。毎年恒例「ふじのはな物語 大藤まつり2017」が始まりました。今年で3度目の来園になります。



2014年にCNNで「世界の夢の旅行先9選」選ばれて以来、各国から観光客が詰めかけます。なんにもないところなんですけどね

ちなみに9選は以下となります。
■ケニヤ:ジラフ・マナー
■イタリア:マティーナホテル
■アフリカ:サントメ・プリンシペ民主共和国
■スイス:へリスキー
■日本:あしかがフラワーパーク
■マダガスカル:バオバブの道
■米国:クラーク湖国立公園と自然保護区
■フィンランド:オーロラ
■インドネシア:豪華なサーフィンの旅

GWを前後して開花、見ごろを迎えるため、出かけるタイミングがなかなか難しい。



大好きな八重黒龍藤もまだ5分咲きというところ。

いつも大混雑のピークを外すので今回は早目を狙ったところ、今年は咲き始めが遅いとのことで満開とまでは行きませんでした。でも、空いててゆったり見れて良かった



まだゲストが少ない分、写真は素敵に撮れます(笑)。私の予定ですと5月に入り、GW中ごろが開花した藤が多く見られるかと。

昼間も清々しくていいですが夜は幻想的で麗しい。別世界を堪能できます。今年から1日券がコンビニなどで発売になるので、ぜひ、昼夜にかけておいでください。



今回改めて思ったこと。

藤のような生き方をしたい。

樹齢150年の大藤。一本の幹から広く広く枝を伸ばし600畳敷の藤棚を作り上げています。その枝からは美しい藤を無数に垂らし、人々を姿と香りで魅了し、癒し、幸せにする。大事なのは支えてくれる、棚となる人々があること。精魂込めること。

そんな藤の生き方、これまで気にもしませんでしたがお友だちの言葉で気づかされました。

これが新月の夜の恵み。新たなひと月のスタートにふさわしい教訓となりました。

日中のお花はまた。

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