2017
02.23

カスティージョ・デ・タベルナス0.1発売記念 メディアランチョン

お気に入り, できごと, 食のこと


酸度0.1、奇蹟のオリーブオイルカスティージョ・デ・タベルナス0.1がいよいよSherry-より3月2日に発売されます。

出遇って7年。そのおいしさとクオリティに魅了され昨年は念願のスペイン取材にも行かせて頂きました。そして昨日は発売に向けたメディア向けランチョンの企画、進行をつとめさせて頂きました。

松原さんのリコッタ&春野菜のコンポジションwithアスパラガスクーリ

会場に選んだのは青山の&ecle(アンドエクレ)。CASTILLO De TABERNAS 0.1シリーズのピクアル、グリーンオリーブ、ベンジャミンの3種を使いスターシェフ、オリヴィエ・ロドリゲスがスペシャルメニューを創作。

出版やWeb、ラジオ媒体のみなさまをはじめとして各ジャンルでご活躍の方々にお集まりいただき、カスティージョ・デ・タベルナス0.1と共に味わって頂きましたヽ(^。^)ノ
オリヴィエシェフの得意とする野菜を使ったフレンチソース『クーリ』、国内産米、雑穀を合わせて仕上げたライス料理の『クーリシャス』とカスティージョ・デ・タベルナス0.1のコラボ、お見事でした

ローズマリー風味赤米&牛蒡と牛のベーコンwith牛蒡クーリ

それにしても一杯一杯。馬車馬のように準備。だからブログ書いてる時間なんてナシ 当日は怒涛のように過ぎていき……。ミッションのひとつ、料理写真以外はシャッターを押せず(^^ゞ テーブルセッティングも撮影できなかったー。やはりメディアランチョンはやるより、お呼ばれする方がいい(笑)。とはいえ、基本お越しいただいたのは、よく存じ上げている方々やそのお友だちなので、まるでパーティのように嬉しかったです

サメガレイのサフランクルート焼き&ウイキョウのコンフィとひよこ豆withフェンネルクーリ

みなさん、初めての酸度0.1のエクストラバージンオリーブオイルに驚きと感動を感じて頂いたご様子。このオイルはフルーツやスイーツに合うのですが、一番人気はデザートという結果でした。さすが本物、オリーブのジュース

クレメダンジュ & フルーツトマト with グリーントマトクーリ

ここでやっと一区切り。ここ数か月、Sherry-の清本代表には寛容にのびのび、私の好きなようにやらせて頂きました。感謝です。そしてやっとスタートライン。スペイン、タベルナス砂漠から届いた酸度0.1、完全無農薬、無着色、無添加のオリーブオイルが多くの食卓への運ばれますように。



<当日のメニュー>
Smoked tea
スモークティー

前菜 Green Olive
M.Matsubara’s ricotta with spring vegetable composition & green asparagus coulis
松原さんのリコッタ&春野菜のコンポジションwithアスパラガスクーリ

クーリシャス PICAL
Rosemary-flavored red rice / salsify coulis / roasted salsify & bacon
ローズマリー風味赤米&牛蒡と牛のベーコンwith牛蒡クーリ

メイン PICAL
Saffron crusted turbot / confit fennel & chickpea with fennel coulis
サメガレイのサフランクルート焼き&ウイキョウのコンフィとひよこ豆withフェンネルクーリ

デザート benjamin
Crémet d’Anjou / fruit tomato with green tomato coulis
クレメダンジュ & フルーツトマト with グリーントマトクーリ

コーヒーまたは紅茶


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