2016
11.30

バンヤンツリーバンコク アプサラ・ディナー・クルーズ体験

タイ, ディナー,


取材の〆はやっぱりアプサラ号のディナークルーズ。
ホントね、これおススメなのですよ。バンヤンツリー・バンコクに泊まらなくてもぜひ一度、体験して欲しいアクティビティです。

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まずはホテルのロビーに集合。乗船するリバーシティへ。渋滞状況によって到着時間がまちまち 早く着けばリバーシティ ショッピング コンプレックスでお茶が出来るかも。このショッピングモールは仏像や骨董品を扱っていて、よそとはちょっと毛色が変わっています。断っていきますが私は仏像を買う趣味はないですよ(笑)。誤解されがちだけど

20時出発。チャオプラヤー川をゆったりのんびり2時間かけて運行です。ホテル所有の船、アプサラ号にはキッチンが常設され、ホテルのシェフ、スタッフが乗船します。ディナークルーズは多々ありますが、これは別格。52階のタイ料理レストラン「サフロン」の味が船の中で味わえ、サービスが体感できる贅沢ディナー

ウエルカムディナーと冷たいおしぼり

ウエルカムディナーと冷たいおしぼり


予め苦手な食材や辛さの好みを聞いてくれます。ホテルならではの気配りが随所に。

アミューズはタイ風のおこげ。これはアリだわー。おいしい。グリーンカレーをちゃちゃと作って添えたらこんな感じ。

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初めて食べた揚げたバナナの花のサラダ。

タイではスタンダードなメニューなんですって。

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花自体は、とくに味がないのですが、ちょっとしっとりした食感があります。

お味は甘すっぱ辛い。

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他にスープ、グリーンカレー、シーバスのレッドチリソース煮ほか、デザートまで合計7品のボリューム。

バナナの葉で包まれているのはスコータイスタイルの麺料理。添えられたスパイスやソース、マナオを絞って頂きました。

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こちらも初めてのお料理。
タイ風スパイシー焼きそばって感覚ですね。

グリーンカレーもジャスミンライスや米粉でできたタイ式そうめん・カノムチーンでいただきました。伝統的なデザートやお菓子なんかも出てきてお腹いっぱい食べきれないほどです。

ワインは今一番気に入っているタイのモンスーンヴァレー・シラー。やっぱりおいしいわーとご機嫌

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そうそう
ホテルの送迎やサービスを担当してくれたjimは4年前にも同じようにお世話になりました 最初は忘れていたのですが眺めていたら思い出した(笑)。同じスタッフがいるって安心ですし、働きやすい職場なのだなって感じられます。

なんせタイなので川を渡る風は夜でも生暖かいのですが(笑)、日中の喧噪も静まりかえり、夜空の下で見る街は情緒に溢れています。

ワットアルンが修復中でライトアップされていないのが残念ですが、現在は王宮をバックに記念写真のサービスが付きます。

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ブロガーGO!でご一緒したのが縁で今回、いがモバの五十嵐貴文さんと取材をご一緒させていただきました。Webのお仕事なので公開されたらお知らせしますね。

 料金は2,400バーツ(7,613円)。数あるチャオプラヤー川クルーズの中で俊逸ですよ。宿泊者はホテル間の送迎が付くので便利 

スパやお部屋については諸事情により後日、たっぷりお届けします。さー、タッチアンドゴーで次の旅

Banyan Tree Bangkok 
バンヤンツリーバンコク 
21/100 South Sathon Road. | Thai Wah Tower II, Bangkok 10120
予約 bangkok@banyantree.com





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